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マーチンゲール法を理解する

マーチンゲールの法則というのをご存知でしょうか?

もともと、欧米で盛んなカジノでのルーレットの為に考案された攻略法と言われています。ルーレットの為に作られた法則ではありますが、競馬でも多くの方が実践応用しているようです。簡単に説明すると100円負けたら次は200円。200円負ければ400円と、勝つまで続ければ、回収はほぼ100%可能になる。というものです。しかし、これには落とし穴があります。

100円でスタートするとして、倍賭けを馬券を購入し続けるとします。この場合、10レースまでに確実に当たる(勝率10%)だとすると、51200円の資金が最終的に必要になります。これが、1000円スタートなら51万円も馬券を買う話になりますね。この時、馬券の購入費が資金を超えてしまう時、パンクした。と言うのですが、ここのパンクが無ければ、理屈上、可能な法則ではあります。

マーチンゲール法の弱点
マーチンゲール法の弱点は、負けると掛け金があっという間に膨らんでしまうことです。理論上的中率50%、的中時の平均配当200%のルーレットやブラックジャックでこそ利用できる方法で、競馬には基本的には不向きな必勝法です。また、リスクの割に儲けが低く、精神的にマーチンゲール法を実行できる人はこの世にいないのではないでしょうか。
マーチンゲール法のまとめ
このように、マーチンゲール法は理論的には「必勝法」ですが現実的には適用不可能な理論といえます。しかし、全く競馬必勝必勝法としては意味がないのか?といわれると決してそうではありません。マーチンゲール法は追い上げを長く続けないで回数を決めてやるのであれば、場合によっては効果を発揮します。
たとえば3連敗した後に4回追い上げるやり方などです。自分の的中率を踏まえた上で、効果的に損切りできれば応用が可能です。3回外れたら一度リセットすることをお勧めします。損きりができるかが、+収支にできる道だと思います。

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